当社が参加しました野村IR主催「個人投資家向けWEBライブ会社説明会」(5/8)のアーカイブ配信が開始しました。是非、ご覧ください。
視聴用リンク:
https://webcast.net-ir.ne.jp/45922305/index.html
配信期間:
5月10日(水)~11月30日(木)
当社は、2023年5月8日19:00より、野村IR主催「個人投資家向けWEBライブ会社説明会」に以下の通り、参加いたします。
代表取締役社長 森敬太よりサンバイオの事業内容についてご説明させていただきます。
ご参加をお待ちしております。
【開催詳細】
開催日時:
2023年5月8日(月) 19:00~20:00(ライブ配信)
開催内容:
サンバイオの事業説明
プレゼンテーション+質疑応答(チャット)
スピーカー:
代表取締役社長 森敬太
視聴方法(ライブ配信):
https://m.nomura-ir.co.jp/login
上記サイトへのアクセスは、野村インベスター・リレーションズ㈱の投資家向け情報サービス「MIR@I」会員の方限定となります。
ライブでの視聴をご希望される方は、開催時間までに
https://m.nomura-ir.co.jp/mirai/
から会員登録(無料)の上、説明会をお申込みください。
アーカイブ配信:
後日、サンバイオ「個人投資家向けWEBライブ会社説明会」のアーカイブ配信を予定しております。
視聴用リンクは後日、当社HP上でご案内いたします。
米国太平洋時間2022年4月2日~7日に開催される米国神経学会(American Academy of Neurology)の2022年次総会Clinical Trials Plenary Sessionにおいて、以下の通り、STEMTRA試験最終解析結果が発表されます。
■タイトル:
Efficacy and Safety Outcomes in Patients with Chronic Traumatic Brain Injury: Final Analysis of the Phase 2 Stemtra Trial
■発表者:
Dr. Peter McAllister (ニューイングランド神経・頭痛研究所 医長兼チーフ・メディカル・オフィサー)
■発表内容:
STEMTRA試験の48週 有効性、安全性データについて
■日時:
2022年4月5日9時15分~11時30分(米国太平洋時間。日本時間では6日1時15分~3時30分)
■場所:
米国ワシントン州シアトル コンベンションセンター
詳細は、米国神経学会(American Academy of Neurology)ホームページよりご確認いただけます。
STEMTRA試験について
STEMTRA試験は、外傷性脳損傷による慢性の運動機能障害をもつ患者に対し、SB623の有効性と安全性を評価する48週間、ランダム化、二重盲検、偽手術対照、国際共同フェーズ2試験でした。本試験では、SB623は脳損傷の周辺部位に直接移植されました。主要評価項目は24週時点のFugl-Meyer Motor Scale (FMMS)スコアのベースラインからの平均改善量とし、運動機能障害の変化を測定するものでした。
投与後24週時点のデータに基づく中間解析において、FMMSのベースラインからの改善量は、SB623投与群8.3点、コントロール群2.3点(p値=0.040)となり、主要評価項目を達成しました。また、SB623の高い安全性と忍容性が示唆されました。今回、米国神経学会2022年次総会において、48週までのデータを含む最終解析結果が発表されます。
第5回DIA再生医療製品・遺伝子治療用製品シンポジウム
~再生医療/遺伝子治療の新機軸 その先の産業化に向けて~
日時:2020年12月10日(木)~ 11日(金)
Day 1: 再生医療等製品の産業化:確実で安定的な製造とそれを支える品質の基本コンセプト
Day 2: 再生医療等製品の産業化:供給体制の確保と医療現場での課題、アジアの潮流
形式:Web開催(Zoom Webinar)
DIA Japanは、企業やアカデミアが直面する再生医療等製品の実用化に至るまでの研究開発から市販後に至る各ステージでの課題について、産官学の担当者・関係者間で共有し、建設的な議論を通じて解決策を探る機会として2016年より再生医療等製品シンポジウムを開催しています。この度、同イベント1日目(12月10日)のセッション3「再生医療等製品の変更管理戦略と同等性/同質性評価における課題」において弊社薬事部長(現 信頼性・薬事部長)の澤口和美が「Challenge to Comparability Evaluation and Change Control of Cell Therapy Product」をテーマにプレゼンテーションを行いました。本シンポジウムの詳細は、DIA Japanホームページよりご確認いただけます。